目標・理念

ふかしの目標

◎みほとけに 恵まれて 感謝のうちに生き抜く子ども
◎みほとけに 育てられて みんなと仲良く生き抜く子ども
◎みほとけに 守られて 強く正しく生き抜く子ども

教育・保育の理念

認定こども園法第2条第7項によって教育及び保育をし、併せて宗教情操を培養とすることを目的とする。即ち集団生活を通じて健康管理と知能発育に努め、情操の涵養は浄土真宗の教義で総合的に行うのねらい

教育・保育のねらい

乳幼児の保育の特性(発達の過程)を踏まえ人格形成の基礎を培う。そのため、安心感と信頼感の中で園児が主体を持って活動を展開していく環境を用意する。また、保育者や地域の養育力向上に寄与するように努める。

教育・保育の方針

○保育教諭等は園児とともにみほとけの子どもであるとの信念 により教育及び保育をする。
○保育教諭等は家庭と地域社会と連携を図り、園の教育及び保育が即家庭の教育及び保育であるとの信念に基づい て教育及び保育をする。
○保育教諭等は平等に園児に接しつつ園児個々の性情と健康の増進に努める。
○保育教諭等は宗教行事を理解しかつ音楽や絵画を楽しみ園児を情緒豊かにして創造的で感謝の表現が素直にでき るよう育てることに努める。
○保育教諭等は集団生活を通して園児の社会性と自主自立の精神を養うことに努める。
○保育教諭等は園児の豊かな情操と健康の増進に努めるためにたえず施設の安全と効果の昂揚に努める。
○保育教諭等は教育及び保育に関する相談に応じ地域における子育て支援の社会的役割を果たすよう努める。